岡山理科大学  >  教育・研究施設  >  教職・学芸員センター  >  教職課程  >  小学校教諭二種免許取得支援プログラム
小学校教員をめざす人のための
小学校教諭二種免許取得支援プログラム
板書する先生 理科の授業で実験する児童 班の実験結果を板書する児童 理科の授業で実験する児童その2
理学部   工学部   総合情報学部   生物地球学部   受験生の皆さんへ   交通アクセス  
 
 岡山理科大学では、「在学中に小学校の先生の免許も取りたい!」という学生の要望に応えるとともに、現在不足している、理数系教科の指導に優れた力量を発揮できる「理系学部出身の小学校教員」を養成するため、吉備国際大学通信教育部(岡山県高梁市)と提携し、小学校教諭二種免許の取得に必要な単位を在学中に取得できるプログラムを推進しています。
 
履修計画    小学校教諭二種免許状取得に必要な科目および単位を、本学開講の教職関連科目と吉備国際大学通信教育部開講の科目を併用して修得します。
 吉備国際大学通信教育部開講科目については、通信教育とスクーリング(面接授業)の形態で1年次後期(または2年次前期)から3年次までの2か年半で修得します。4年次には、中学校での教育実習(3週間)のほかに、本学関連学園の小学校または各地の出身小学校での教育実習も行います。
 
履修費用    3年〜3年半(4年次の教育実習を含む)の通信教育履修に要する費用は約30万円です。
 
参加資格    本学に半年以上在学し、中学校教諭一種免許の取得に必要な科目を計画的に履修していると認められる者を対象とします(選考:1年次秋学期または2年次春学期)。プログラム参加者には、教員採用試験に合格し、免許取得後に小学校教諭として活躍しようとする強い意欲と決意、免許取得・採用試験合格のための学習をやり遂げる自信と見通しなど将来に向けての展望をしっかりもった人が望まれます。これは、学部学科の授業、中・高教諭免許取得のための教職科目の授業のほかに、通信教育科目の学修、免許取得支援の補習(週3回、無料)等に取り組まなければならないからです。
 このプログラムに参加するには所定の要領で申込書を提出し、審査を受けます。一定以上の学力を要するため、本人のGPA(Grade Point Average)を審査し、必要に応じて面接を実施します。
 
 このようにして、本学を卒業するときには、中・高等学校教諭一種免許だけでなく小学校教諭二種免許も取得できるよう大学として支援します。
 岡山理科大学では現在、このプログラムに参加する皆さんが、単に免許を取得するだけでなく、小学校教員にふさわしい知識と技能を身につけられるよう、経験豊かなスタッフ、新たな施設、カリキュラム等を充実し、支援を行っています。
 
支援の内容 <各項目をクリックしてください>  
  ♦ 補習授業 毎週月・水・金 18:30〜20:00 小学校各教科の指導法等
  ♦ 参考資料の利用 各県の教員採用試験問題集,小学校教科書,指導案集等
  ♦ ピアノ練習の支援 ヘッドホン着用で練習できる電子ピアノ,バイエル教則本
  ♦ 相談・情報提供 小学校教員資格認定試験各都道府県教員採用情報など
 
<問い合わせ先>
 C1号館6階  教学支援室 資格取得支援課
 TEL : 086-256-9703
 E-mail : shienka@office.ous.ac.jp
 
教員免許一覧 | 教職課程 | 教員免許更新講習 | 教職・学芸員センター | 岡山理科大学
© Okayama University of Science 2006.