濱田研究室(食品予防医学研究室)紹介


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多糖配糖体の可溶化

多糖配糖体は機能性素材や新規化粧品に使用できる

バイオ配糖化
当研究室では,植物培養細胞,またその植物培養細胞から取りだした配糖化酵素を利用した合成研究を行っております

バイオ配糖化 : 化粧品,医薬品,機能性食品 ⇒ 
応用・実用化



レスベラトロール:アンチエイジング作用動脈硬化予防など




カプサイシン:ダイエット効果など




アスタキサンチン:抗酸化作用など





クルクミン:
肝機能向上育毛作用など






ビタミンP:毛細血管を強化
ビタミンCの働きを補助など




taxol.JPG (20513 バイト)
タキソール:抗癌剤に利用






濱田研究室で行っている植物培養細胞配糖化酵素を用いた物質変換の一例です。




濱田研究室では,生物・化学を基盤に予防医学の観点から

サプリメントや医薬品合成のための基礎研究を行っています。

その中でも主に物質の配糖化研究を中心に行っています。

配糖化された物質は水溶性の増大,熱や光に対する安定性の向上,生理活性の向上といった様々な機能性が向上します。

この様な物質変換を行う事で食品や医薬品へ応用し,製品開発へと繋げることが主な研究内容となります。

その他,詳しい事は研究内容ページへ。




 

濱田研究室は国内はもちろん,海外の会社や研究者との共同研究も盛んであり,

英語に触れる機会も多いのが特徴です!

研究室に訪ねられた海外の先生と,身振り手振りで話す事もありました。

これまでの卒業生は各大学院をはじめ,化学・医療及び食品関係の会社に就職しています。

東大や慶応、医大・医学部の大学院への進学者も!!

 

少しでも興味を持った人 大歓迎です!!

メールお待ちしております。



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