* 開催報告 *  

 
 >>「植物を知る」セミナー(研究編)<<
 オオバウマノスズクサ群のタネは誰が運ぶ?

 岡山理科大学自然フィールドワークセンターでは、2025年12月7日(日)10:30 より、専任教員 東馬哲雄によるセミナーを開催しました。
 これまでの研究成果と現在進行中のホットな話題を中心に、日本に4種1変種しかないオオバウマノスズクサ群の不思議な種子散布の様子を貴重な写真とともに解説しました。
 もともと自然に興味のある皆さんでしたが、オオバウマノスズクサ群に初めて接した方、動物と植物との関わりについてもっと知りたい方、講演内容に刺激を受け、質問が次々と出されました。
 来年度も継続して開催する予定です。ご期待ください。     

● research map(東馬哲雄)




*Naturalistae no. 30 原稿編集中*  

 
 >>前号(no. 29)から電子出版です<<

 岡山理科大学自然フィールドワークセンターでは、研究報告「Naturalistae」を刊行しております。
 次号(第30号)は、来年3月出版予定。現在、原稿を編集しております。
 なお、29号から紙版の印刷を廃止し、電子出版のみとさせていただいております。     

●第30号 投稿規定及び細則(2025年変更あり)




*植物雑学事典(波田研)サーバー移転*

 
 植物雑学事典は、波田善夫先生が退官された後、本センターが2023年9月からデータベースを引き継ぐことになりました。管理者側では内容の校正や修正を行う権限および体制を有していないため、誤字脱字やリンク切れ等の不備についても修正いたしかねます。そのため、記載内容の正確性については、閲覧者様ご自身でご判断いただけますようお願い申し上げます。

●植物雑学事典ホームページ




*博物館実習*
 

2025年9月8日(月)より、博物館実習を受け入れました。初日は、東馬先生による博物館学の講義を受けた後、図書資料の整理をお願いしました。午後も引き続き、図書資料の整理をすすめ、実習がやりやすくなりました。







 

2日目は、植物標本の標本の貼り付けと標本室の防虫処理と整理をおこないました。実習生の皆さんは、標本の貼り付けに大変興味を持ってくださり、予定時間をオーバーするほど熱中されていました。


●博物館実習(岡山理科大学)




*ミニシンポ報告*  
 

2024年6月22日(土)開学60周年記念 ”SDGsミニシンポジウム 自然との共生” において、池谷センター長が司会を務め、東馬先生が「岡山県内の道沿いでも見られる珍しい植物」と題し、全国的に珍しいチトセカズラ、岡山県では珍しいオオバウマノスズクサを例に、「陸の豊かさも守ろう」について講演しました。
(写真提供:畠山先生)

●SDGsミニシンポジウム 自然との共生


*資料の新着情報*
C2号館7階にて展示中!

>> 新着 <<
・琉球の樹木
・台湾原生植物全図鑑
・和歌山県立自然博物館だより
vol. 43-3
・森林総研
第71号

→自然FCの資料は、
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2026/1/5更新


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